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納豆を究極に美味しくするマシーン!「究極のNTO(なっとう)」は本当に美味いのか?

「NTO」。

この3文字は一体何を意味するのか?世界中の困った人々を支援する国際団体名か、はたまた某アイドルグループの姉妹ユニット名か。

答えは、「NTO」=「なっとう」!!!!

納豆を美味しく作れるマシーンが登場(笑)。私が愛して止まないタカラトミーアーツ。このサイトでも「うまれてウーモ」「ツメタオイチーノ」など、何度かタカラトミーの製品をとりあげてきました。そんなタカラトミーアーツがまたまた面白い製品「究極のNTO(なっとう)」を販売しているので、その口コミを調査してみました。

 

究極のNTOとは?

「究極のNTO」とは、美食家魯山人の愛した納豆の味を再現した納豆メーカーです。今や、納豆は「健康食」「美容食」として、日本だけでなく世界中から愛される食べ物になりました。日本人でないと嫌がる癖のある味だと思うのですが、驚くべきことに、最近では納豆をパクパクと食べる外国人も多いのです。慣れれば美味しいのでしょうか・・・?

タカラトミーアーツは、そんな納豆好きの人のために、この「究極のNTO」を開発しました。以下画像は、公式サイトからの引用です。

「究極のNTO」は「究極シリーズ」第二弾の商品です。第一弾は「究極のTKG」です。こちらも後ほど検証してみたいと思います。「究極のNTO」の使い方は実にシンプルです。納豆を容器に入れ、ハンドルを回して納豆を混ぜます。手で混ぜたときの倍の撹拌力ですばやくしっかりと混ぜてくれます。350回混ざるとしょうゆを入れるための醤油窓が自動で開きます。しょうゆを入れて、再び混ぜて出来上がりです。出来上がりのタイミングは自動的に窓が開いて教えてくれるので、美味しいタイミングを逃しません。

 

手で混ぜるのとどう違う?「究極のNTO」のメリットは?

では、実際に購入した人の評価を調べてみましょう。以下、肯定的な意見です。

箸で混ぜるよりも助かる。手で混ぜるよりも早い。

納豆が美味しくなります

手である程度まで混ぜてから、魯山人モードに切り替えて使ってます。
うまみはグッと増します。

妻に「何そのおもちゃ!?」と言われましたが、出来上がりを食べさせたら絶賛でした。

想像以上に納豆が濃厚で美味しいです。

出来上がりはウマイ感じです。こんな代物今までありませんですね。納豆嫌いの人にもオススメです。

旨さには定評がありました。味はたしかのようです。旨さと速さが魅力の商品です。たかが納豆、されど納豆。「毎朝の朝食に納豆は欠かせない」。そんなご家庭であれば買ってみる価値はあるのかもしれませんね。

 

「究極のNTO」のデメリットは?

この商品に関する口コミは、賛否わかれました。中立の立場で検証するため、否定的な意見もまとめます。

なんせ洗うのが面倒。部品一個一個外して洗ってと手間を考えるといらない

納豆1パック専用、と人数分やるとめんどくさい

後始末が大変!確かに400回以上搔き回すのには楽だが、ネバネバの後始末を考えると使う気になれない。

たしかに味はうまくなる。しかし、混ぜている最中、2回もかきまぜ棒が鉢の中で抜けてしまった。もう少し抜けない様にセット可能にした方が良い。

デメリットとしては、まあ予想通りですが「洗うのが面倒くさい」という意見が圧倒的多数でした。納豆のネバネバを洗い落とすのは大変ですもんね・・・。「納豆のネバネバを洗わなくて良い」という理由で、カップ入り納豆が人気なわけですから、この意見は当然かと思います。

 

まとめ

「味の美味しさ」「混ぜる早さ」が魅力的と評判でした。しかし一方で「片付けが面倒」という否定的な意見も多くみられました。「美味しさ」と「面倒臭さ」を天秤にかけて、「美味しさ」を求めるならば購入をオススメします。

納豆が大好きで食卓にかかせないという人にはいいと思います。ただし、洗い物が面倒なので、購入するならば、前もって妻に断っておく必要がありそうです(笑)

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