NSアセットマネジメントが進める再建築不可物件への投資とは?

現在、多くの人が将来の不安を抱えています。
そんな不安を解消するために投資を始める人が増えていますが、その中でも人気を集めているのが不動産投資です。
しかし、実際のところ初心者にとって不動産業界の全てを理解するのは簡単なことではありません。
世の中に公表されていない情報や、自分の利益のみしか考えてない業者がいるのも事実です。
そのため、いくら投資の良さを知ってもリスクを考えると一歩踏み出せない人も多いでしょう。
このような不動産業界の曖昧さを取り払い、透明な業界へと導く会社がNSアセットマネジメントです。
今回は、株式会社NSアセットマネジメントについてや投資初心者におすすめの再建築不可物件などを解説します。

NSアセットマネジメントはどんな会社?

株式会社NSアセットマネジメントは2020年に設立したばかりの会社で、不動産のコンサルティング事業を中心としています。
ここでは、NSアセットマネジメントの会社概要や事業内容についてご紹介していきます。
株式会社NSアセットマネジメントは東京の赤坂に拠点を置く企業で、2016年6月6日に創業、2020年4月17日に設立されています。
代表を務めるのは藤山大二郎氏という人物です。
主な事業内容は、WEB媒体や訳あり不動産マッチングサイトの運営、不動産投資コンサルティング事業、不動産投資スクールなどの運営、不動産売買仲介業などで不動産とWEBを組み合わせた事業を展開しています。

NSアセットマネジメントは、誰でも始められる不動産業界を目指すコンサルティング会社です。
初心者でも始めやすい業界づくりのために事前リサーチを行い、必要な情報の提供を行っています。
また、知識がない人や投資をする勇気がない人に向けて投資家向けの学習スクールやセミナーなどの開催もされています。
特に、権利関係が複雑な再建築不可物件などの訳あり物件に特化した会社です。
通常であれば様々な問題を抱える物件は、買い取りを拒否することが多いでしょう。
しかし、NSアセットマネジメントはそんな物件を買い取り、会社がもつ技術や知識を活用してクリアな物件にすることで新たな投資先として提供しています。
買い手と売り手をマッチさせることで、日本が抱えている空き家トラブルや相続トラブルの解決の手助けを行っています。

再建築不可物件とは?

NSアセットマネジメントの概要がわかったところで、次はこの会社が買い取りや提供を強化している再建築不可物件について解説していきましょう。
再建築不可物件とは、今ある建物から新しく建築できない物件のことです。
新たに建物を建てる際「土地が幅員4mの道に2m以上接すること」といった決まりがあります。
もし、規定の道路に接していない場合は再改築することはできません。
なお、この法律が適用されるのは原則として都市計画区域内のみです。
実は、再建築不可物件は日本各所に多く存在しています。
東京の場合は全域が都市計画区域となっているため全住居が法律の対象です。
そのため、敷地が道路に接していない、または幅2m未満の道路に接している家屋が全体の1割ほどだと言われています。
他にも埼玉や千葉、神奈川などの都市圏や札幌、仙台などの地方都市でも再建築不可物件は多くある可能性が高いでしょう。
問題を抱えている再建築不可物件は投資業界でも評価が低く、活用や売買は難しいとされている物件です。

不動産投資のリスクについて

不動産投資は、所得税などの節税効果や相続税の対策などにも有効になります。
また、家賃収入を得られるので新たに始める方も多い投資です。
しかし、メリットばかりに見てよく考えずに物件を購入すると、予想外のリスクに見舞われ、最悪の場合は自己破産する危険性もあります。
どんな投資でもリスクをなくして儲かることは難しいでしょう。
特に不動産投資は他に比べて初期費用が高額で、リスクが高いと思われる方が多いです。
どんなリスクがあるのかどうか、解説していきましょう。

空き家と家賃滞納リスク

不動産投資における収入の多くは、家賃収入です。
そのため、空き室や空き家が続いたり家賃が支払われなかったりする月が続くと収入はなくなってしまいます
家賃収入からメンテナンス費やローン支払いを行うので、ゼロになってしまうと赤字になり自分の預貯金から支払う必要がでてきます。
自分のお金が減り続け、最終的に支払いが不可能となった場合は物件を手放さなければならないこともあります。

建物の修繕リスク

新築物件でも、中古でも時間が経てば修繕しなければなりません。
外壁や屋根の塗装やエアコンなどの機器交換、室内リフォームなど多くの費用がかかります。
屋根の塗装や防水工事の場合、木造は50万円、鉄筋コンクリートは200万円ほどかかるとされています。
他にも入居者が退去する際の現状回復や消防設備の点検など、購入後も維持費として多くの費用の支払いが必要です。
家賃収入が修繕費に追いつかず、支払いに追われてしまう可能性もあります。

不動産価格の下落リスク

不動産の価格は、様々な理由によって購入当初よりも価格が下がる可能性があります。
理由として挙げられるのが、不景気です。
不景気の場合、全国的に不動産を買う人が減るので土地代や物件価格が大幅に下がります。
実際に起きたバブルの崩壊やリーマンショックの際には、不景気が原因で物件を買う人が減ったことや融資に規制がかかったので大幅に下落しました。
他にも、物件で人の命が失われた、事故が起きたなどのトラブルが起こると事故物件として扱われます。
その場合、新たな入居者を見つけるのは難しいので家賃を下げるなどの対策が必要となってくるでしょう。

再建築不可物件に投資するメリット

再建築不可物件に素人が手を出すのは不安だと思われがちですが、不動産投資にはどんな建物でもリスクはつきものです。
特に、再建築不可物件は再建築ができないため多くのリスクがあると思われがちです。
買い手が見つからないので、売り手側も販売価格を下げて販売されています。
販売価格が低い分、必然的に所得税や固定資産税なども下がり、物件を安く手に入れることが可能です。
そこに目をつけたのが、NSアセットマネジメントです。
NSアセットマネジメントは、再建築不可物件の買い取りや提供を強化しています。
なぜなら、実際にはできないと思われているだけで、条件や内容によっては再建築が可能な場合もあるためです。
正式に手続きを踏んで、新たに建築ができるようにすることで物件の価値は高まります。
購入価格を抑えられた分、最新設備へのリフォーム費用やメンテナンス代に充てることも可能です。
新たに建築が可能になれば資産価値も向上し、買い手も見つかりやすくなり、購入時よりも高値で売れることが期待できます。
また、再建築不可物件の場合ライバルが少ないこともメリットとして挙げられます。
人気のある物件の場合は、ライバルが多く購入したくてもできないことが多いです。
しかし、再建築不可物件はまだ周知されていない場合も多く、ライバルが少ないです。
ライバルが少なく、投資効率が非常に高いのが再建築不可物件の魅力です。

まとめ

今回は、NSアセットマネジメントや再建築不可物件についてご紹介しました。
一般的にあまり人気のない再建築不可物件ですが、問題を解決することで良い物件へと生まれ変わらせることができます。
物件を安く購入し、再建築可能物件への正式な手続きを踏めば、購入時よりも高値で売却できる可能性が高まるでしょう。
もちろんメリットだけに目を向けずに、投資におけるリスクについても考える必要があります。
少ない資金で始められる再建築不可物件への投資は、今後更に人気が出てくると予想できます。
NSアセットマネジメントで働くほぼ全員が、不動産投資の経験者なので経営者を始めとした社員全員が、投資のサポートを行ってくれます。
不動産投資に興味はあるけれど不安だと言う人は、情報や学びの場の提供、サポートを行ってくれるNSアセットマネジメントに相談してみてください。

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