アルファベットブロック

トライグループが運営するマイジム(My Gym)って?創業者や現社長についての情報も!

家庭教師のトライや個別教室のトライで有名なトライグループですが、子ども向けの英語フィットネスクラブであるマイジム(My Gym)も話題を集めています。
今回は、マイジムがどのようなフィットネスサービスを提供しているのかご紹介しましょう。
また、合わせてマイジムを輸入したトライグループの現社長である二谷友里恵氏や、創業者の平田修氏についても調査しました。
マイジムやトライグループに興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

クエスチョン

マイジム(My Gym)とは?

マイジム(My Gym)を初めて聞いたという方も中にはいるでしょう。
まずはマイジム(My Gym)がどのような場所なのか、概要や特徴についてご紹介します。

マイジムについて

マイジム(My Gym)とは、アメリカのカルフォルニアで誕生した0歳から13歳までの子ども向けフィットネスクラブです。
全米で300拠点世界中の30ヶ国以上で展開しており、日本にはトライグループが輸入しました。
他のフィットネスクラブと大きく異なるのは、英語を活用しているという点です。
ネイティブの専門インストラクターが英語でプログラムを進行し、コミュニケーションを取りながら体を動かします。
児童心理学や生理学、社会学の内容が取り入れられた独自開発のプログラムで進行されており、毎週内容が変化するため様々なことを学べます。
プログラム内容だけでなく、ジムフロアにある遊具の配置も週ごとに変化させており、常に子どもたちの脳や体に良い刺激を与えられるシステムになっています。
サービス内容やプログラムは全世界のマイジムで共通しており、英語力や運動能力、コミュニケーションスキルなどを総合的に伸ばしていけるのが特徴です。

マイジムのプログラム内容

マイジムのプログラムは、0歳(6週)から13歳までのクラスに分かれています。
それぞれ月齢別にクラス編成がされており、全部で10クラスあります。
生後6週~3歳3ヶ月までのクラスは保護者参加型となっており、子どもと一緒に成長を見守りながらサポートできるようになっています。

一番早い段階の6週間~6ヶ月クラスである「LITTLE BUNDLES(リトルバンドルズ)」では、ブランコや赤ちゃん前回りなど、体を思うようにコントロールする運動や指人形、歌と踊りなど音や間食を取り入れた運動が取り入れられています。
初めてのつかまり立ちがマイジムでできるようになったという声もあります。

2歳半~3歳3ヶ月「TERRIFIC TOTS(テリフィック トッツ)」では、保護者参加型クラスであっても子どもたちの自立が促せるような工夫がなされています。
子どもの発達段階に合わせた無理のないプログラムが組まれているので、社交性や想像力などを高めながら運動能力を発達させられるのが特徴です。
体を動かすのが苦手な子でも自分に合ったペースで挑戦できるので、成功体験を重ねることで自分から体を動かす楽しさを実感できるでしょう。

5歳~13歳までの「WORLD SPORTS」では、Kidsスポーツ理論に基づいてプロスポーツ選手が監修したプログラムに取り組みます。
テニスやラグビー、野球、バスケットボール、フロアボールなど、シーズンごとに様々なスポーツに挑戦し、総合的な運動スキルや身体能力を発達させる内容となっています。
最大10名の少人数クラス制で、一人ひとりが充実した指導を受けられるのも大きなポイントです。

マイジムでは普段のプログラムに加え、季節のパーティーも毎月開催されています。
子どもたちのバースデーパーティーではマイジムがプログラム作成や準備、進行、演出まですべて用意し、招待客と一緒に楽しい時間を過ごします。
ハロウィン・クラスマスなどのシーズナルイベントでは、日本やアメリカでメジャーな行事だけでなく、世界各国の文化が体験できるようになっています。

トライグループとはどのような会社なのか

次に、マイジムのサービス提供をしているトライグループについて、どのような会社なのか見ていきましょう。
株式会社トライグループは1987年に、創業者の平田修氏によって設立されました。
本社の所在地は東京都千代田区飯田橋1-10-3で、現在の代表取締役は二谷友里恵氏が務めています。
トライグループの主な事業内容としては、以下が挙げられます。

・家庭教師のトライ
・個別教室のトライ
・トライ式高等学院
・My Gym(マイジム)
・大人の家庭教師
・プロスポーツ家庭教師のトライ
・Try It(トライイット)
・トライ式医学部合格
・医学部予備校インテグラ
・トライ式合宿
・トライ式プログラミング教室
・自治体・行政機関との連携事業(全国200以上の自治体・行政機関・学校等への学習支援)

グループ企業には、株式会社TRGネットワーク(個別指導塾トライプラス)、株式会社家庭教師のトライ、株式会社トライ・アットリソース(人材サービス事業)があります。

トライグループの創業者・平田修氏について

トライグループの創業者である平田修氏についてご紹介しましょう。
平田修氏は、1987年に「富山大学トライ」を設立しました。
この富山大学トライが、「家庭教師のトライ」の前身的存在です。
富山大学トライは当時、テレビなどのメディアでも多く取り上げられ、大きな話題になりました。
そしてその流れで、平田氏は株式会社トライグループを創業したのです。
家庭教師のトライは1990年代には既に、全国的に有名な家庭教師派遣会社に発展を遂げました。
1999年には47都道府県で直営拠点を展開したことからも、平田氏の経営者としての手腕がうかがえるでしょう。
平田氏は2005年にトライグループの社長の座を譲っています。

女性 オフィス

トライグループの現社長・二谷友里恵氏とはどんな人物?

トライグループの現社長である二谷友里恵氏についても、これまでの経歴や経営手腕を見ていきましょう。
二谷友里恵氏は、俳優の二谷英明さんと女優の白川由美さんの一人娘として育ちました。
その後、慶応義塾大学女子高等学校に進学します。
1983年の慶応義塾大学在学中には連続ドラマ「青が散る」に出演し、女優としてもデビューしました。

翌年からはファッションブランド「YURIE NITANI」を自ら立ち上げ、実業家兼デザイナーとして意欲的な活動をスタートさせました。
二谷友里恵氏は2005年にはトライグループの代表取締役を譲り受けます。
社長就任後は精力的にトライグループの事業を展開していき、2007年4月にはMy Gym Japanの代表取締役にも就任しました。
家庭教師のトライが全国No.1の家庭教師派遣会社であることからも、二谷氏の経営者としての確かな実力がわかります。
二谷友里恵氏は、以下のような社長メッセージを発信しています。
「マンツーマン教育の可能性を信じ、教育のためにできることのすべてを提供し続けてきたトライグループは、幼児から大人の方まで、全ての方々の学びたいという思いに応える企業体へと変化し続けています。」
このメッセージからも伝わってくるように、株式会社トライグループは、マイジム(My Gym)をはじめとした幼児教育から大人向けの教育まで、生涯学習を提供するグループへ発展を遂げていると言えるでしょう。

こども 笑顔

まとめ

今回は、子ども向けフィットネスサービスのマイジム(My Gym)トライグループについてご紹介してきました。
マイジムはアメリカ生まれの子ども向けフィットネスサービスで、全世界共通の英語によるプログラムで子どもたちの心と体を柔軟に育みます。
英語力やコミュニケーション能力も高められるので、マイジムでの時間は子どもの将来にも大きく役立つでしょう。

マイジムを日本に輸入したトライグループは、「家庭教師のトライ」や「個別教室のトライ」で有名な会社です。
トライグループの創業者である平田修氏や現社長である二谷友里恵氏の教育に対する熱意と確かな手腕によって、これまで多くの教育に関する事業を展開してきました。
幼児教育から大人の生涯学習まで、あらゆる世代の学びたいという思いに応える企業としてこれからも発展を続けるでしょう。

マイジムを日本に輸入したのはトライグループの現社長・二谷友里恵氏なので、これからも力を入れてサービス提供が展開されていくことが予想されます。
マイジム(My Gym)が気になっている方は、まずは体験レッスンから試してみてはいかがでしょうか?

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。