成人式にもおすすめ?きもの専門店「きものやまと」の評判調べてみた

成人式と言えば着物をイメージする人も多いでしょう。

その際に利用するお店がきもの専門店です。
きもの専門店には、着物やそれに合わせる帯や草履といった小物を販売するお店で、振袖のラインナップも豊富です。
その中でも「きものやまと」はきもの専門店として全国に店舗を展開し、多くに人々に利用されています。

なぜ、これほどにまで成長してきたのか、その理由を知るためにもきものやまとの強みや評判についてご紹介していきます。
お得なサービスについてもご紹介するので、成人式の振袖選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

 

きもの専門店「きものやまと」の強み

一生に一度しかない成人式は、誰もが思い出に残るものにしたいでしょう。
きものやまとでは、その成人式をより良いものにするべくサポートを行ってくれます。
創業100年を超える老舗ならではの知識と経験を強みに、多くの女性の成人式を彩ってきました。
なぜ、それほどにまで愛されているのか、きものやまとが選ばれている理由に迫っていきましょう。

■安定と信頼さ

2019年度3月期の自己資本金を見ると355億円と膨大な金額です。
自己資本が大きいことで、無借金経営を行える企業として安定した経営を行っています。
また、呉服売上高ランキングでは第1位を獲得しているので、取引先やディベロッパーからの信頼も厚いです。

■全国展開

きものやまとは、全国各地に店舗を展開しています。
きもの専門店と聞くと入りにくいイメージもありますが、ショッピングセンターや百貨店内にお店があるため、立ち寄りやすい雰囲気となっています。
誰もがリラックスできる空間造りをしているため、親しみやすいお店です。

■手厚いサポート

振袖を選ぶにしても、サイズや商品の多さから悩んでしまうことも多いでしょう。
しかし、きものやまとなら長い歴史の中で培った多くの知識と経験によってコーディネートやサイズ直しをしてくれるため安心です。

■トータルサポート

成人式は振袖選びだけが重要ではありません。
きものやまとでは、成人式当日のヘアメイクや着付け、前撮りや振袖のお手入れまでトータルでサポートしてくれます。
成人式をより良いものにするためのサービスで思い出に残せるでしょう。

■プランの豊富さ

やまとで取り扱っている振袖は、購入だけではなくレンタルも可能です。
予算に合わせてプランを選べるほか、前撮りや着付けといったサポートが含まれているプランもあります。
自身に合わせて最適なサポートを受けられるでしょう。

きものやまとはクリーニングもしてくれる

着物を自宅で洗うのはとても大変ですが、きものやまとではクリーニングも請け負ってくれています。

一般的な洗い方は、中性洗剤を使って桶などで手洗いする方法です。洗濯機を使って洗うこともできますが、その分ダメージが多くなります。自分で力の調節ができる分、手洗いのほうが着物へのダメージを少なくすることができます。

着物を自宅で干すには専用のツッパリ帽を用意しておくと良いでしょう。外に置いてあったものだと袖口などに汚れがついてしまう可能性があるので、新しいものを用意することをおすすめします。

しかし着物はそれ自体が大きいので、干すための充分なスペースが必要です。これらが用意出来ない人は、クリーニング会社に依頼することをおすすめします。

■きものやまとでのケア方法は?

きものやまとでは着物のクリーニングを請け負っています。ケア方法は数種類ありますが、代表的な「京洗い」と「シミ抜き」をご紹介します。

・京洗い

全体的な汚れや、着物を長持ちさせるためのドライクリーニングです。一級技能士の指導のもと生地の特徴を見て、それに一番ふさわしい加工方法を提供してもらえます。衿や袖口などの皮脂汚れや全体的な汚れを落とします。石油系の溶剤のため、仕立て上ったまま洗浄しても、型崩れや縮みの心配がないので、とても安心で経済的です。

作業内容

1.検品

生地、汚れ具合などを確認します。

2.下洗い

目立つ汚れは「下洗い」で落としていきます。

3.ドライマシーン洗浄

1枚1枚ネットに入れて、ドライマシーンで洗浄します。

4.干場での1日乾燥

干場でゆっくり1日かけて乾燥させます。

5.プレス仕上げ

最終工程はアイロン仕上げです。手作業により、キセなど細かいところまでできる限り念入りに仕上げていきます。

・シミ抜き

京洗いと違い、汚れた部分だけを落とすシミ抜きは、きものケアメニューの中でも人気のメニューです。シミの種類に合わせ、何種類もの溶剤や薬剤を使って部分的な汚れを落としていきます。古いシミや、黄色く変色しているシミは完全に落ちない場合もあるので注意が必要です。

ポイント

折角の「きもの」も、シミがついてしまったら台無しです。ベンジンなどを使って落とすと逆効果になってしまうケースがありますので注意しましょう。きれいに落とすポイントは、早めのお手入れに限ります。

ワンポイントシミ抜きとは

シミは、時間が経てば経つほど落ちにくくなります。1ヶ月以内についた1箇所(5㎠以内)だけのシミであれば、通常のシミ抜きよりお得な「ワンポイントシミ抜き」がおすすめです。

公式サイトでは他の洗い方についても説明されています。ぜひ一度ご覧ください。

https://www.kimonocare.com/

実際どうなの?「きものやまと」の評判を調べてみた

色鮮やかな振袖を着て迎える成人式は緊張や不安もあるでしょう。
そんな思いを拭い去るためにも、着付けの流れや実際にきものやまとを体験した方々の口コミを見ていきましょう。

■成人式用の振袖利用の流れ

まずは、きものやまとで振袖を購入もしくはレンタルする場合の流れを解説していきます。

①来店

きものやまとに足を運び、振袖を選んでいきます。
分からないことはスタッフが相談にのってくれるため、気軽に話しかけてみましょう。
実際に羽織り、コーディネートする方がイメージしやすいです。

②採寸・契約

お気に入りの振袖があれば、契約するために採寸します。
レンタルにするか購入にするかは、予算や相談によって決めることが可能です。
購入する場合は、出来上がりまで1~2ヶ月程時間がかかります。

③前撮り

振袖をレンタル・購入する際に前撮りについても説明されるでしょう。
ヘアメイクや着付けをし、2面2ポーズ台紙付きがサービスとなっています。
オプションでグレードアップすることも可能です。

④当日

成人式当日は、ヘアメイクや着付けを行います。
ヘアセットやメイクに希望があれば、スタッフに伝えると要望通りにしてくれます。
その後、会場へ移動し成人式本番です。
たくさんの思い出を残しましょう。

■きものやまとを体験した方々の口コミ

 

きものやまとの評判を知るためにも、実際に体験した方々の口コミ(※Googleレビューなどから引用)を見ていきましょう。

成人式の振り袖の相談に行きました。
希望をしっかり聞いて、対応していただきました。

 

娘の成人式の振袖レンタルを予約しました!!たくさん試着させていただき、気が済むまで、親身になってアドバイスしていただきました。長時間かかりましたが、ほんとうにありがとうございました

振袖は試着をしてこそ自分に最も合う色や柄を選べます。
様々な種類の振袖を試着するには多くの時間が必要になると考えられますが、長時間かかっても親身な接客ができる点は安心できる材料です。
振袖選びも信頼できるでしょう。

 

「きものやまと」で予約すると…お得なサービスがたくさん!

 

ここからは、きものやまとで行っているお得なサービスをご紹介していきます。

■友達紹介制度

きものやまとでは、友達紹介制度を設けています。
紹介者、友人共に10万円以上成約したら「やまとギフト券5000円分」もしくは「クオカード2000円分」をもらえます。
紹介人数は何人でも大丈夫なので、たくさんの人を紹介すればするほど、お得になっていくでしょう。

■WEB来店予約

スタッフに相談しながらじっくり振袖を選びたいならWEB予約がおすすめです。
WEB予約をして来店し、10万円以上購入すると2000円分の電子マネーをもらえるため大変お得なサービスです。
振袖について相談したいことがあれば予約してみましょう。

■ママ振プラン

母親や親族の振袖を使用して成人式に参加したい場合も、きものやまとのママ振プランであれば希望に合わせて最適なプランを選べます。
お手入れや寸法直しも受け付けており、記念写真だけ撮影することも可能です。
豊富なプランがあるので検討してみましょう。

成人式で着る振袖選びは、自分一人では難しいです。
デザインだけではなく、サイズやコーディネート、前撮りなど、様々な不安があるでしょうが、きものやまとであれば、不安を払拭して成人式を迎えられることが考えられます。
お得なサービスも豊富にあり、評判も高いので成人式の振袖探しを始めようと考えているのなら、きものやまとを候補に入れて最高の思い出を作りましょう。

他にも面白い新作がたくさん…!

「1 本で3 way」の新しい帯 “楽ふわ帯”

” 楽ふわ帯” は2020 年春夏より展開している商品。

くつ紐を結ぶような気軽さと様々な結び方で「きものスタイル」と「ゆかたスタイル」が楽しめる帯です。

やわらかさと形の整えやすさを両立し、着こなす方のお好み次第で、ボリュームとすっきり感のどちらも叶えられます。

“楽ふわ帯” から2020 年秋冬新作が登場

これまではポリエステル素材のみの展開でしたが、2020 年秋冬より、麻素材と正絹素材の展開を開始。

西陣・博多・桐生の産地にてそれぞれ製作し、こだわりの技法を駆使した新しい帯で幅広いスタイリングが楽しめそうです。

正絹楽ふわ帯・唐草

重さは通常の袋帯の3分の1である約200g。

薄い生地を三層にして織ることで、軽くてしわになりにくい帯になりました。

きれいめな色柄で正統派の着姿に。

正絹楽ふわ帯・ドット

博多織の特徴である経糸の多さ(6000 本)に緯糸を打ち、柄を表現しています。

この技法は絵緯博多(えぬきはかた)と呼ばれています。

帯結びのたれ先に出る房がポイント。

麻楽ふわ帯・グレー× レース刺繍

だま状の細かな染料パウダーが糸に付着するとはじける感覚で浸透する“スペック染め” を施した糸を使用。

インディゴ染色の洗い加工を思わせるような自然感覚の色に染め上げました。

たれ先の刺繍がワンポイントです。

 

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