浅井健二が教えます。ゴルフのスコアが80を切るコツ

普段は会社員、休日は趣味のゴルフを満喫している浅井健二ですが、
最近ようやくゴルフでスコア80を切れるようになりました。

最初はなかなか出すこともままならず、良くて80台前半という結果になってしまい、
一度も80を切ったことがありませんでした。

しかし、あるコツをいくつか覚え練習したことで
80を安定して切れるようになってきたのです!

今回は最近スコア80を切れるようになった浅井健二が、
スコア80を切るためのコツを紹介していきたいと思います。

もしスコア80を切れずに悩んでいる方は、参考にしてみてください。

■80を切るためにまずやっておきたいこと

私がスコア80切りを目標に掲げた時、まず最初に行ったことは自分の成績をデータ化することです。

ラウンドを重ねていく中で、どこを改善しないといけないのか
逆に何が良いのかというのは自分だと気が付きにくかったのですが、
データ化することによって客観的に自分を見られるようになりました。

例えば、パーオン率やOB率、ペナルティ率はもちろん、Fwkeep率やパット数も出していきます。

また、その時の状況・環境なども書いておいたのです。

すると、自分の苦手なコースでやはりペナルティ率が高かったり、逆に自分ではそうでもないと思っていたコースで高パット率を叩き出していた、なんてこともありました。

実際にデータ化してみないと分からない部分は大きいです。

そのため、まずは自分を客観的に見るためにもデータ化をしていきましょう。

■80を切るための練習方法

データ化で自分の実力を知ったところで、いよいよ練習を開始します。

ただ闇雲に練習するのでは意味がありません。

データを考慮しつつ苦手な部分を克服していかなくてはなりませんが、最低限必要なのは下記の3点です。

①ボールをまっすぐ飛ばす

ボールはコースによって曲げる必要があったりしますが、一般的にはまっすぐ飛ばした方が好成績につながります。

しかし、まっすぐ飛ばすことがなかなかできないという人も多いでしょう。

まっすぐ飛ばすためにはしっかりと狙いを定め、その場所にボールを運ぶようなイメージで打つことが大切です。

そのようなイメージで打つためには、やはり安定したスイングが重要となります。

私の場合ですが、いつ・どんな時でも安定したスイングが振れるように、基礎的な練習をひたすらこなしていきました。

 

②パットの精度を高める

パットはやはり1回で決めた方がスコア80も切りやすくなります。

特に、ボギーオンとなっている場合は1パットで入れることが重要です。

私はスコア80を切る前まで、平均1.8回パットを行っていました。

それを改善するために、まずは手元を安定させられるよう、クラブを両脇の下に通して固定させ、パットを振る練習をしました。

腕の動きを極力抑えることにより、安定したパットにつなげられます。

また、この時肩が上がらないように気を付けました。

肩が上がってしまうと腕の動きだけでなく、全身が緊張状態になってしまい、おかしな打ち方になってしまうためです。

 

③上手い人をよく観察する

ゴルフが上手な人と一緒にラウンドを回り、よく観察してみてください。

その人の打ち方を参考にするだけでも、スコアが良くなることがあります。

私もゴルフが上手くなりたいと思い、それまでは友人としか行きませんでしたが、SNSで知り合ったゴルフが上手い人と行くようになりました。

他人から学べる部分はとても大きいです。

しかも、相手からアドバイスしてもらうこともあります。

上手い人と一緒にゴルフを楽しみながら繰り返し練習していけば、自ずと上手くなっていくでしょう。

 

今回は浅井健二がスコア80を切るためのコツについて紹介してきました。

まずは自分を客観的に見るためにデータ化し、安定して打てるよう基礎を練習していきましょう。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。