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シロカの食器洗い乾燥機は工事不要?その特徴をまとめてみた

今回はキッチン家電や調理器具を扱うシロカの食器洗い乾燥機について取り上げていきます。

食器洗いでは食器や調理器具を1つ1つ丁寧に洗わなければならず、
意外に手間や時間がかかる作業です。
洗うものが多いと洗剤や水を長く使うので、手荒れが悩みという方も多いでしょう。

そんな食器洗いの不満や悩みを解消してくれるものが食器洗い乾燥機です。
シロカの食器洗い乾燥機は工事不要で取り付けが可能なので、
気軽に導入できると評判です。
ただ、本当にすぐに使えるのか、

また洗浄力や一度に洗える量などの機能面が気になるところでしょう。

特徴や機能についてまとめてみたので、
シロカの食器洗い乾燥機が気になっている方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

1:シロカの食器洗い乾燥機とは

まずはシロカの食器洗い乾燥機の概要からご紹介しましょう。

  • 食器洗いから乾燥まで自動化してくれる家電

食器洗い乾燥機はその名の通り、機器の中にお皿やコップ、茶碗、箸、カトラリーを入れると自動的に洗ってくれるキッチン家電です。

食器を入れてスタートすれば、自動的に洗浄とすすぎを行い、
さらに送風乾燥も行うので終わればすぐに食器棚に収納できます。

手間のかかる食器洗いが自動化となるので、自分で行う洗い物の数が減り、
さらに稼働中は別のことに時間を回せることも利点です。

洗い物を減らすことができれば、悩みだった手荒れの軽減にもつながるでしょう。

  • コンパクトだから小スペースでも置きやすい

シロカの食器洗い乾燥機は現時点でラインナップは「SS-M151」と「PDW-5D」の2種類があります。
どちらもサイズは42cm(幅)×43.5cm(奥行)×43.5cm(高さ)であり、
コンパクトな仕様です。

食器洗い乾燥機の導入を考えていなかったお家やキッチンが狭い賃貸住宅だと、
大きな機器だとスペースを取ってしまい、置けないケースがほとんどです。

しかし、シロカの食器洗い乾燥機は小スペースでも置きやすくなっています

  • 一度に最大16点の食器をまるごと洗い

コンパクト仕様だと、たくさんの食器は洗えないと思う方は多いでしょう。

シロカの食器洗い乾燥機は日本電気工業会の自主基準に基づき、
最大16点まで収納が可能です。

具体的には、一度に次の食器を収納できます。

一度に収納できる食器

・大皿2枚
・中皿2枚
・小皿2枚
・中鉢2枚
・小鉢2枚
・茶碗2枚
・汁わん2枚
・コップ2個
・箸やスプーンなどの小物

家族の人数に換算すれば、1~2人分の食器を一度に洗えることになり、容量は申し分ないと言えます。
大家族となると全ての食器を一度に洗うことは困難ですが、手動で洗う食器の枚数を大幅に減らせるでしょう。

2:工事不要で洗える理由

シロカの食器洗い乾燥機は工事不要で、導入後すぐに使うことができます

その理由は、給水方式にタンク方式分岐水栓式の両方に対応しているからです。
そもそもタンク方式と分岐水栓式とは何か、それぞれの特徴を見ていきましょう。

  • タンク方式の特徴

従来の分岐水栓式は給水設備を整えるために、取り付け工事が必要です。

しかし、タンク方式は機器のタンク内に一定容量の水を入れ、
その水で洗浄からすすぎまで賄う給水方式となります。

毎回タンクに水を貯めなければなりませんが、
分岐水栓のないお家や取り付け工事ができない賃貸も導入が可能です

また、設置する位置もある程度自由である点もタンク方式ならではのメリットです。

  • 分岐水栓のあるお家もすぐに使える

分岐水栓とは食器洗い乾燥機に水を運び込むために蛇口へ取り付ける水栓のパーツです。

シロカの食器洗い乾燥機は分岐水栓式も搭載しているので、
すでに分岐水栓が備わっているキッチンにも導入できます

本体に接続した給水ホースと分岐水栓をつなげれば設置は完了なので、工事不要で取り付けが可能です。

3:その洗浄力は?機能はどうなのか。

食器洗い乾燥機で最も重要なのは機能面です。

置きやすくて工事不要という利点があっても、
洗浄力や除菌性能などがイマイチでは導入の意味がありません。

次にシロカの食器洗い乾燥機の機能面についてご紹介します

  • 360°綺麗に洗浄してくれる

シロカの食器洗い乾燥機は360°で回転するノズルが機器の上下に搭載されています。
そのため、食器全体にくまなく水がかかるので洗い残しの心配はありません。

これは様々なキッチン家電を手がけてきた、シロカならではの洗浄技術です。

洗浄コースが4つあり、洗う食器や汚れ具合などに応じて最適な運転時間を設定できます。

  • 高温洗浄でしっかり除菌

食器や調理器具は汚れだけではなく、衛生面にも配慮が必要です。

シロカの食器洗い乾燥機は高温のお湯で食器を洗うので、
熱に弱い細菌を取り除いて綺麗にできます

一般社団法人食品分析センターが行った試験によれば、
食器の種類や形状、位置、汚れ具合によって異なりますが、
除菌率は驚異の99.9%という結果が実証されています。

小さな子どもがいる家庭も安心して利用できる食器洗い乾燥機です。

  • タイマー機能があって便利

朝は忙しく夜は疲れが出ることから、つい食器をキッチンに溜め込んでしまうお家もあるでしょう。

外出中や就寝中などに食器洗いが行われていると非常に便利です。
シロカの食器洗い乾燥機はタイマーをセットできるので、
キッチンを離れている時間や電気代が安くなる時間帯に自動で稼動できます。

PDW-5Dは2時間と4時間、SS-M151なら1~6時間まで1時間単位で設定可能です。

  • 節水にもなる

食器洗い乾燥機はお金がかかるイメージがありますが、
実は手洗いよりも節水効果が高いと言われています。
シロカの食器洗い乾燥機は洗いからすすぎまでに使う水量はたったの5Lで、クラス最小の水量です。

例えば、40℃のお湯10Lで浸け置きし、洗剤を使い毎分6Lのお湯で2つの食器を合計約17秒で手洗いした場合、
使用水量は約35Lとなります。

シロカの食器洗い乾燥機を使えば、
上記のケースでは手洗いの1/7の水量に押さえられるので約30L節水に期待できるわけです

4:シロカの食器洗い乾燥機の口コミは?

シロカの食器洗い乾燥機は本当に良いのか、評判の方も気になるところです。
ここで実際に家電を購入した方の口コミを参考に、評判をみていきたいと思います。

凄く悩みましたが、お値打ち価格だったので購入しました。
今までご飯を食べた後の大量の洗い物に嫌気がさしていましたが、
寝る前にピッと押して朝には食器棚に戻すだけなのは本当に助かっています!
朝も朝ご飯を食べて仕事に行く前にピッとして帰って来たら洗い物は終わっています。
凄く時短になっています!洗い物全部とはいかないものの、細かい大量の洗い物を洗う事は無くなりました。
音も夜中に動かしていても大して気になりません。中身が見えるのもまた安心で楽しいです。

シロカの食器洗い乾燥機は、比較的にリーズナブルな価格で販売されており、購入のしやすさが一つの評価ポイントです。

導入したことで食器洗いの手間が解消され、時間の有効活用にもなっていることが口コミからわかります。

感じ方に個人差はあると思いますが、騒音性は低く夜間の稼動も問題ないようです。

賃貸なので、工事不要の食洗機が欲しくて購入しました。
ジェイムの食洗機と迷いましたが、最近のレビュー消費電力を比べてこちらを選びました。

賃貸だと食器洗い乾燥機が導入できないと思う方は多いようですが、シロカの商品なら問題ありません。
消費電力も他社に比べて低いので、光熱水費にも負担はかかりにくいでしょう。

設置は置いて排水ホースを垂らすだけ出来るから簡単!
音は思っていたよりうるさくはなく猫も数日で慣れました。
大きなお鍋やフライパンは入りませんが三人分のお皿類や調理小物が入るので今までお皿を洗っていた時間で他の事が出来る幸せに大満足!

騒音に敏感なペットがいても、数日経てば慣れてしまうほどの稼動音のようです。

大きな調理器は洗浄できませんが、細々とした食器の洗浄の手間を省けるだけでも楽と感じ、
満足感を得ている方が多くみられました。

5:シロカの食器洗い乾燥機は気軽に導入できる

木村育生

今回はシロカの食器洗い洗浄機についてご紹介しました。

シロカの食器洗い洗浄機は独自の洗浄技術により、汚れをしっかり落とし、同時に高い除菌効果があります。

タイマー機能を使えば、外出中や夜間も自動的に洗浄から乾燥まで行ってくれるので便利です。

最大16点の食器や調理器具を入れられるので、1~2人分の洗浄は問題ありません。

その上、手洗いにくらべて節水に優れてているので、家計にも優しい設計となっていました。

タンク方式と分岐水栓方式の両方に対応しているので、
取り付け工事は不要で買い替え目的から工事ができない賃貸まで導入可能です。

口コミではコスト面や機能面でも満足の声があり、
何より食器洗いの手間から下方されたという声が寄せられており、買って損はないと思います。

シロカは「心豊かな暮らしを築く」という思いを経営理念に掲げ、これまで使う人の目線に立って製品開発を行ってきました。
これからも人々の生活や満足度を高めるために、優れたキッチン家電を輩出していくことでしょう。
独自の技術と最新テクノロジーをかけ合わせた、画期的な食器洗い乾燥機も登場するのではないかと期待されます。

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