浅井健二がゴルフの楽しさを語ってみた

普段は会社員で趣味として昔からゴルフを嗜んでいる浅井健二ですが、
近年若い人のゴルフ離れを懸念しています。

そもそもゴルフ人口は年々減少傾向にあり、
2017年のレジャー白書によれば
ゴルファーの人口は1年間で約210万人も減っていることが分かったのです。

浅井健二もゴルフ人口が減っていることを実感しており、
特に若い人をゴルフ場でほとんど見かけないと感じています。

そこで今回は、浅井健二が語るゴルフの楽しさについてご紹介していきましょう。

なぜ若い人はゴルフをやらないのか?

そもそも、若い人がゴルフを始めないのはなぜでしょうか?

1つ目の理由に車離れの影響が考えられます。
昔は車を持つことでステータスが上がるとも言われていましたが、
近年は車の維持費が掛かってくるため
車を買いたいと思う人が減ってしまいました。

また、近年はレンタカーやカーシェアリングなど
便利なサービスも増えてきているため、
わざわざ購入する必要がなくなったのです。

ゴルフ場は基本的に郊外に設けられ、
車で行った方が荷物を持って歩かずに済むため便利です。

車離れが増えるということは、
気軽にゴルフ場へ行くこともできないため
ゴルフを始めない人が増えていると考えられます。

2つ目の理由に、お金時間が掛かってしまうことが挙げられます。
近年はクラブセットをレンタルできるサービスも増えてきましたが、
ゴルフクラブやウェアを一式揃えようとすると最低5万円程度かかり、
さらにコースでまともに周回するためには練習場で最低でも1ヶ月間は練習しないといけません。

つまり、ゴルフを楽しむ前にお金と時間が掛かってしまうことで若い人は諦めてしまうのです。

 

浅井健二が若い人に伝える、ゴルフの楽しさ

様々な理由から若い人の中でゴルフ離れが広まっていますが、
浅井健二は若い人に向けてゴルフの楽しさを伝えようとしています。

具体的にはどのような楽しさがあるのでしょうか?

 

大自然の中でのびのびプレーを楽しめる

ゴルフは大自然の中で行うスポーツです。
四季折々の自然をゴルフ場で感じることができ、開放感を味わえます。
そんな中でゴルフをプレーすれば、ストレス解消にもつながるでしょう。

 

体だけでなく頭も使うスポーツ

体を動かすことが苦手という方も多いですが、
ゴルフは体を使うことはもちろん、頭を使うスポーツでもあります。

プレー中に見えた自分の反省点・弱点を振り返り、
練習することでどんどんうまくなっていきます。

練習した結果がスコアとして表れてきたとき、
ゴルフの本当の楽しさが分かってくるでしょう。

 

高いクラブだからスコアが良くなるわけではない

使用する道具が良ければその分スコアも伸びるかというと、
実はそうでもありません。

浅井健二も一般的なゴルフクラブを使用していますが、
スコア80を安定して切れるようになってきました。

ゴルフは、練習し技術を磨けば必ず努力が報われるスポーツです。
高いクラブを持っていなくても好成績は残せるでしょう。

 

人間関係を広げられる

ゴルフは老若男女問わず一緒に楽しめるスポーツです。
基本的にラウンドではパワーバランスが重視されるため、
初めてコースを回る人もベテランの人からサポートをしてもらえます。

昔はゴルフで接待することもありましたが、
近年は接待ではなく社会的地位も関係なくプレーが楽しめる場合がほとんどです。

もちろん、人間関係が広がれば実際の仕事につながっていくケースもあるため、
交友関係を広げたい人にはおすすめのスポーツと言えるでしょう。

ゴルフは多くの人が楽しめるスポーツだと浅井健二は考えており、
若い人にも楽しさを伝えたいと思っています。

最近は若い人を取り込もうと、
ゴルフ場でも若い人向けのプランを企画したり、
ツアーが組まれたりすることも増えてきました。

ゴルフが少しでも気になっている人はぜひプランやツアーなどを活用して、
ゴルフを始めてみてはいかがでしょうか?

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