株式会社きむら(鮮魚市場きむら)で働きたい!地元からの評判が高い理由や社風を調査

この記事では、株式会社きむらの社風や求める人物像についてご紹介します。
「買い物をする楽しさ」を感じられる場所を目指し、「新鮮市場きむら」「まちマルシェきむら」を運営する株式会社きむらは、他のスーパーとは違う多くの魅力を持つ会社です。
店内には新鮮な食材が所狭しと並び、活気に満ちた市場にいるような感覚で買い物を楽しめます。
そんな株式会社きむらで働きたいと考える方もいるはずです。
そこで、株式会社きむらがどんな会社なのか解説しつつ、社風や求める人物像など、採用に関わる情報をご紹介します。
採用に関するお悩みを解決して就職活動、または転職活動を行うためにも、株式会社きむらに興味のある方、人々の生活に欠かせないスーパーで働きたいと考えている方はぜひ参考にしてください。

株式会社きむらはどんな会社?

株式会社きむらは、明治40年に創業し生鮮食品中心のスーパーマーケットを展開している会社です。
香川県と岡山県にそれぞれ店舗があります。
株式会社きむらが運営する新鮮市場きむらとまちマルシェきむらは、他のスーパーにはない独自の雰囲気が特徴で、「買い物をする楽しさ」を感じられるお店です。
地域の方々からの評判が高い理由を知るためにも、まずはお店の部門ごとの特徴を見ていきましょう。

鮮魚

魚は株式会社きむらの看板商品です。
トロ箱に入ったままの状態で店内に並んでいる「お魚対面コーナー」が店内にあり、一般の消費者だけではなく鮮魚を扱うプロまでもが通うお店としても知られています。
新鮮さが特徴で人気が高く、15時には売り切れてしまうこともあるほどです。
質の良い魚が並んでいる理由は、仕入れの仕組みにあります。
漁船から直接魚を買い付ける仕入れ、自社が運営する鮮魚の卸売市場からの仕入れ、一般の卸売市場からの仕入れと3つのルートから毎日たくさんの魚を買い付けてお店で販売しているのです。

青果

箱売りやザル盛りなど、他のスーパーにはない市場のような売り場づくりにこだわっている点がポイントです。
珍しい野菜や旬を迎える直前の果物など、多くの種類の青果に出会えるため、プロの料理人も通っています。

精肉

どの肉をどうカットすれば美味しく味わえるかを熟知した専門スタッフが各店舗にいます。
小さなサイズからジャンボパックまで、お肉の量も豊富に用意されているので幅広い選択肢の中から必要なものを選べる点が魅力です。

総菜

冷食に頼らない総菜作りを心掛け、株式会社きむらでは惣菜加工場を立ち上げて下処理から一次加工までを工場で実施し、仕上げ加工を各店舗で行っています。
時間帯によってラインナップが変わり、お昼時にはお弁当、夕飯時には夕食の一品になるような惣菜が中心に店内に並び、よりニーズに合った総菜を購入できる仕組みが整っています。

株式会社きむらの社風とは?

株式会社きむらが運営するスーパーは、他のスーパーにはない特徴があります。
魅力のあるスーパーで働きたくても、「自分に合っているのだろうか?」と悩む方は多いはずです。
そこで、株式会社きむらの雰囲気を知るためにも、実際に働いている従業員のインタビュー記事や社風をチェックしていきましょう。

実際に働いている従業員の声

もともと魚のことは好きでしたが、調理師でも漁師でもないので、知識はゼロ。それでも、先輩たちの指導のおかげで、一人前として成長することができました。
この仕事、経験しないとわからないことがたくさんあります。「失敗してもいいからやってみろ」と、なんでもチャレンジさせてくれたことに感謝しています。
引用元:http://www.skimura.jp/recruit/staff/message_staff/

こちらは、入社5年目になる鮮魚部チーフの方の声です。
スーパーに足を運ぶことがあっても、働いた経験がない方も多いはずです。
「未経験だと難しそう」「魚の知識がないから覚えるのが大変そう」などとネガティブなイメージがあっても、株式会社きむらであれば払拭できる環境が整っていることがわかります。
なんでもチャレンジできる環境が整っていれば、未経験なりに挑戦し様々な知識を習得できると考えられます。

「きむら」は、とても働きやすい会社だと感じています。その理由は2つあって、ひとつは人の良さです。年配の人から同期まで、世代を超えた幅広い人と話をしながら進めていく仕事ですが、社内に堅苦しさがなくて、どの立場の人とも気楽に話をすることができます。
引用元:http://www.skimura.jp/recruit/staff/message_staff/

こちらは、入社3年目になる総務・人事を担当している従業員の声です。
気楽に話ができる雰囲気ならば、疑問点があってもすぐに相談できるので、不安を感じることなく仕事が続けられるでしょう。

きむらの社風

次に株式会社きむらの社風をご紹介していきます。
株式会社きむらのホームページにも記載されているように、社内には「自由な風」が吹いています。
厳格なルールは出勤時間以外になく、社員に一任するのが経営方針です。
そのため、前向きな提案をすれば採用されるケースがあり、自信を持つことやモチベーションの向上につながります。
決められたたくさんのルールに沿った働き方が苦手な方や常に挑戦しながら仕事をして成長したい方は、株式会社きむらで働くことに向いているでしょう。

株式会社きむらでは社長を募集している!?

株式会社きむらのホームページにある採用情報を確認すると、「社長を募集します」と書かれています。
これは、きむらの代表取締役である木村宏雄氏による言葉です。
一般的には企業に1人しか社長は存在しません。
しかし、株式会社きむらの運営するスーパーにはたくさんの社長がいます。
その理由は、店舗の運営を各店にいるチーフに任せているからです。
仕入れや値付け、人材管理など、あらゆる項目をチーフが決めています。
そのため、新鮮市場きむらでは、同じお店であるにも関わらず店舗によって値段が違うことが頻繁にあるといいます。
本部でまとめて仕入れをするのではなく、各店舗のチーフの判断で店舗ごとに仕入れをしているのです。
主要な商品は全店舗同じ価格ですが、中でも鮮魚は各店が競い合って仕入れをしているため、店によって価格が違うだけではなく、並んでいる商品にも違いがあります。
足を運ぶことで、広告に掲載されていない掘り出し物を見つけられる可能性も高いでしょう。
また、値引きをする時間帯やどの程度値引きをするかも各店舗によって違います。
そのため、同じ新鮮市場きむらでも、場所によっては全くの違うお店として買い物を楽しめる仕組みとなっています。
このように、「社長」として店舗の経営にまつわるさまざまな事を任せられるため、「チーフは仕事の負担が重そう」と思う方もいるでしょう。
しかし、従業員同士が協力し合い、買い物をする楽しさをどう提供するのか、良いアイデアが出せれば採用されるので非常にやりがいのある仕事です。
「失敗は気にしない」と代表取締役の木村氏は伝えているので、新しいことに挑戦して大きく成長できる会社だと考えられます。

株式会社きむらが求める人物像

最後に株式会社きむらが求めている人物像をご紹介していきます。

自分の考えで動きたい人

株式会社きむらではさまざまな事を社員に任せています。
入社して1~2年間は仕事を覚える期間です。
それ以降は、今まで覚えた知識と経験を活かしながら自分流のアレンジを加えて仕事に挑みます。
言われたことのみをすることが苦手な方は株式会社きむらが向いているでしょう。

地域のために貢献したい人

株式会社きむらでは「地域への貢献」が企業活動の根底にあります。
それぞれの地域に住む方々の暮らしを便利にしたい、喜んでもらいたいという思いから、様々なサービスが生まれています。
生活をするためにはスーパーの存在は欠かせません。
世の中にいる様々な人たちの役に立ちたいと考えているなら、株式会社きむらで働いて貢献できるよう努力するのもおすすめです。

頑張りに応じた報酬を求めている人

頑張れば頑張った分だけ見返りを求める方は多いはずです。
株式会社きむらでは、生み出したアイデアによって成果が出れば、それに見合う報酬が渡されます。
従業員に対して自由に経営を任せているからこその仕組みです。
努力を無駄にしたくない、働きがいを感じながら仕事をしたい方は、株式会社きむらが向いていると言えます。

まとめ

今回は、株式会社きむらの社風や採用に対する考え方についてご紹介してきました。
きむらは、他のスーパーにはない独自の仕組みを確立しながらお店の経営をしています。
自由な風が吹き、従業員に様々な仕事が一任されるのでやりがいのある職場です。
新卒や中途採用を行っているので、興味があれば応募してみましょう。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。