恋愛だけじゃない!生活を豊かにするマッチングアプリビジネスとは?!

マッチングアプリと言うと、やはり男女の出会いや恋愛をサポートするものというイメージがあります。
しかし、昨今では生活を豊かにするためのマッチングアプリが登場しています。
2020年10月20日に放送された「マツコの知らない世界」ではマッチングアプリビジネスを紹介しており、驚く人も多かったのではないでしょうか?

マッチングアプリビジネスは、新しいビジネスの世界でもあります。
今回はそんなマッチングアプリビジネスに関して、テレビで紹介されたことを併せてご紹介していきます。

マッチングアプリの従来のイメージ

マッチングアプリと言えば、前述したとおり男女の出会いや恋愛をサポートするためのアプリといったイメージが強いです。
今回テレビに案内役として登場したのは、実際に「Pairs(ペアーズ)」というマッチングアプリでプロフィール添削を専門として働いている「おとうふさん」でした。
この方自身、マッチングアプリを活用して婚活をされてきたらしく、これまで様々なアプリを使って出会いを経験してきたと言います。

おとうふさんが活用してきたアプリはCMや広告などでも見かけるものも多く、実際に使用して良かったと思うアプリの紹介までしていました。

おとうふさんは10代の頃、バンド活動をしていましたがバンドメンバーの中で自分だけモテずコンプレックスを抱いていたそうです。
しかし、その後教員となり、マッチングアプリを使い始めたところ人生で初めて告白をされました。
それをきっかけにマッチングアプリにはまっていったそうです。
告白されるのは誰しも嬉しいことですから、マッチングアプリがきっかけになってくれたことを考えればはまってしまう気持ちも分かります。

マッチングアプリを活用して婚活を進めていく中で、素敵な人と出会うためにはプロフィールや写真がいかに大切であるか実感できたそうです。
確かに、プロフィールや写真は相手の第一印象を決めるために非常に大きな役割を持っています。
第一印象が良ければそれだけ良い相手と出会えることにもなりますし、多くの相手とつながれる可能性も十分に考えられるでしょう。

そうは言っても、マッチングアプリの従来のイメージとしては恋愛のためのもの、また悪いイメージを挙げるのであればサクラが多いといったものもあります。
男女の出会いであれば、マッチングアプリではなく合コンなども広く行われてきましたが、コスパを鑑みるとマッチングアプリの方が断然良く、一度に出会える人も数百万人以上となっているのでより可能性としても広がりやすいでしょう。

最近では、恋愛以外に特化したマッチングアプリも多く出揃ってきているので、マッチングアプリと言えど従来のイメージとは異なります。
加えて、マッチングアプリにはサクラが多いのではないかというネガティブなイメージに対して、身分証明書をアプリの運営側に提出しなければ登録できないようになっているので、そこまで注意深くなる必要はないでしょう。

ただし、サクラが全くいないとも言い切れません。
ある程度信頼できるアプリかどうか、見極めていかなければならないでしょう。

オススメのマッチングアプリ~恋愛編~

今回ご紹介するマッチングアプリは、マツコの知らない世界でおとうふさんが紹介していたアプリです。
全部で11個のアプリを紹介していたのですが、いずれも会員数が100万人以上、結婚・交際に至る確率の高さ、運営会社がメッセージや写真を24時間監視しています。

マッチングアプリは従来のイメージから敬遠されがちですが、安心して利用できるようなアプリもたくさんあります。
ただし、出会いの中にはトラブルに巻き込まれてしまう場合もあるので注意は怠らないようにしましょう。
ここからは、おとうふさんが紹介されていたアプリの一部を厳選してご紹介していきます。

・Pairs(ペアーズ)

このアプリは、おとうふさんも良く利用しているマッチングアプリです。
累計会員数は1000万人以上を誇り、国内でも最大級のマッチングアプリだと言えるでしょう。
1000万人以上が会員として登録しているので、どのアプリを使ったらいいかわからない人や細かい条件がある人などにオススメです。

・Omiai(オミアイ)

現在最も勢いのあるマッチングアプリは、このOmiaiでしょう。
累計マッチング数は5000万組を突破したことでも有名です。

日本で初めてFacebook連携を取り入れたアプリでもあり、相手のFacebookから友人の数やステータスを確認することもできるので、安全に出会いたい人にオススメです。

・with(ウィズ)

メンタリストDaiGo監修のマッチングアプリです。
出会いだけではなく、無料で性格診断や心理テストなども受けられ、その結果に基づいて相性の良い相手を見つけることも可能です。

相手の中身を重視したい人にオススメでしょう。

・ゼクシィ縁結び

ゼクシィは結婚情報誌としても有名ですし、そんなゼクシィを手掛けているリクルートが運営しているアプリです。
一人ひとりへのサポートが手厚く、コンシェルジュがデートを調節してくれることもあります。

婚活に不安を抱えている人にオススメですし、男女ともに料金が発生する珍しいアプリなので本気で婚活したい人にも良いアプリでしょう。

オススメのマッチングアプリ~生活編~

実は最近、マッチングアプリは恋愛だけでなく生活を豊かにするためのアプリとしての役割も担うようになっています。
生活支援型のマッチングアプリは今後、さらに増えていくのではないかと考えられますし、テレビで紹介されたことで需要も高まるのではないでしょうか?

ここからは、テレビでも紹介されていた生活支援型のマッチングアプリをいくつかご紹介していきます。

・AMIPLE(アミプル)

AMIPLEは、趣味友探し用のアプリです。
フェスやスポーツ観戦など、一人ではなかなか行きづらいという人も多くいます。
そんな時に活用できるのが、こちらのアプリです。

イベントに一緒に行ってくれる人を気軽に探すことができます。
自分の好きなものに関するコミュニティを登録しておくことで、イベントの最新ニュースなども配信されるので情報も逐一チェックできる便利さもあります。

・農mers(ノウマーズ)

現在、日本では農業の人手不足や高齢化が問題視されています。
そんな農家と農業をやりたい人をつなぐためのアプリが、「農mers」です。
アプリには、農家と農業をやりたい人がそれぞれ登録します。

農家は仕事内容・求めているスキル・時給を掲載、農業をやりたい人は自分の持つスキルや自己アピールを自由にPRできます。

・Snow Bell(スノーベル)

スノーベルは雪の多い地域で雪かきで手軽に収入を得たい人に向けたマッチングアプリです。
高齢者や忙しくて雪かきが難しい人と自分の空いた時間に雪かきをして収入を得たい人をつないでくれます。
アプリからだけでなく、高齢者も利用しやすいよう電話でもマッチングできるような仕組みを整える予定とのことです。

今回は、マツコの知らない世界で紹介されたマッチングアプリについて取り上げてみました。
マッチングアプリと言っても昔と今では大きくイメージも変わっていて、より身近なものに感じられるでしょう。
そして、生活支援型のマッチングアプリが存在することを初めて知ったという人も多くいたのではないでしょうか?

恋愛だけでなく生活支援としてのマッチングアプリも多く出ているので、それらをうまく活用していくことで人とのつながりをさらに増やしていけるかもしれません。
ぜひ今回ご紹介したマッチングアプリの中で、自分に合うものを試しに使ってみてください。

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