クイーンズヘナを徹底解説

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髪にやさしいヘアカラートリートメントとして話題のクイーンズヘナシリーズ。

今回はクイーンズヘナの詳しい商品情報についてご紹介していきます。

クイーンズヘナの魅力とは?

株式会社エヌ・ティー・エイチから発売されているクイーンズヘナは植物100%で髪にやさしいカラートリートメントです。

植物由来のカラートリートメントなので、髪をいたわりながらケアできる製品です。

「ヘナ」という原料には、髪をすこやかに保つ魅力があります。ヘナは5000年もの歴史を誇るハーブと言われていて、古くから多くの人に愛用されてきました。

ミソハギ科の植物であるヘナは、日本だと指甲花(シコウカ)またはツマクレナイノキと呼ばれています。

クイーンズヘナは植物由来のカラートリートメント。ジアミン系染料不使用です。

なぜヘアカラートリートメントとして使えるのかと言うと、ヘナにはローソンという赤色の色素が含まれているためです。

ローソンは髪のたんぱく質に反応し、赤く発色する特徴を持っています。髪だけではなく肌や爪も色づくため、古来ではクレオパトラが爪にも塗っておしゃれを楽しんでいたという歴史も残っているほどです。

クイーンズヘナシリーズの中には、ヘナにプラスして、様々なハーブを配合しているものもあります。

ヘナのみではオレンジ色にしか色づかない髪も、ナンバンアイ葉を混ぜることによってブラウンに近い色合いになります。

化学染料の染まり上がりと何が違うのか

化学染料の染まり上がり


基本的には1剤には染料とアルカリ剤が主成分となった薬剤が入っており、2剤には酸化剤が主成分となっている薬剤が入っています。化学染料が染まる過程としては1剤の中に含まれているアルカリ剤が髪の毛を膨潤させ、髪の毛表面にあるキューティクルを開くことにより、染料が内部に浸透しやすい流れを作っています。

開いたキューティクルの隙間に1剤の染料と、2剤の過酸化水素が浸透していき、酸素を発生させて髪内部のメラニン色素を脱色させることで染まるようになっているのです。

また、市販のカラー剤は染料がより発色させるために、酸化重合できるように成分を組み合わせて作られています。酸化重合すると発色した塗料は分子同士が互いに結び付き、どんどん大きくなります。そのためキューティクルの隙間から出られなくなり、髪のカラーとして定着していくのです。

クイーンズヘナの色づき方

白髪の表面が色づきつつ、トリートメントされていきます。

また、クイーンズヘナは太い髪質から細い髪質の方にまで、幅広く使えるのが魅力的です。

クイーンズヘナ

髪をすこやかに保つクイーンズヘナ

脱色を伴うカラーリングではキューティクルへの負担が気になる場合があります。

クイーンズヘナは髪の表面が色づくため、髪をいたわりながらカラートリートメントが可能です。

カラートリートメントにより、しなやかでまとまりのある仕上がりへと導いてくれます。

 

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