
見学だけじゃない!?石友ホームの体験会で実際に体感してみよう!
注文住宅を検討している場合、様々な建築会社やハウスメーカーなどの見学会に参加し、より実現したい住宅の形や方向性を考えていくことでしょう。
また、完成見学会に参加することで建てたい住宅のイメージや方向性が決まりやすくなるため、体験会などは積極的に参加するのがおすすめです。
しかし、ただ体験会に参加するだけではメリットを得ることができません。
そこで、この記事では石友ホームの住宅見学会や体験会がどのように実施されているかに加えて、参加のメリットやチェックしたいポイントなども含めてご紹介します。
石友ホームの体験会への参加を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
石友ホームを改めて紹介

石友ホームは、1948年に木材を取り扱う会社として創業し、1972年から石友ホームとして設立されました。
北陸エリアを中心に展開する石友ホームでは、北陸の気候・風土に合った家づくりを得意としています。
さらに、自社で開発した「HI-PAIR工法」は、木造在来工法に高強度の断熱パネルを組み合わせた高気密・高断熱工法であり、地震や台風などの自然災害にも強く、夏は涼しく冬は暖かい理想の住空間を生み出すことができます。
他にも、約1mの積雪を想定した振動実験の実施や、制限装置「ミライエ」を全棟に標準搭載するなど、家族が安心して暮らせる家づくりにもこだわっているのが特徴です。
石友ホームは2023年12月31日時点で、建築実績は18,300棟を超えており、長年にわたって木造注文住宅を手がけてきた実績があります。
「初めての家づくりは、安心して任せられるメーカーにお願いしたい」と考える方にもおすすめです。
また、石友ホームグループには住宅資材を取り扱う企業もあり、安定供給体制を実現しています。
コストを抑えつつ、品質にこだわった建材で家が建てられるのも、石友ホームの強みと言えるでしょう。
石友ホームが開催している体験会・見学会

石友ホームでは富山県・石川県・福井県・滋賀県の4県にて、体験会・見学会を開催しています。
主にどのようなイベントを開催しているのか、いくつか例を挙げて紹介していきましょう。
◎完成見学会
石友ホームが手がけ、完成した住宅を見学できるイベントです。
期間中の平日は完全予約制となっており、公式サイトなどから予約を入れることで見学できます。
間取り図や面積、家事動線などを確認しつつ、実際に家の中がどれくらいの広さなのか、家具を配置するとどんな雰囲気になるのかなどを体験できます。
実際に石友ホームで家を建てるとどんな家が建つのか知りたい方にもピッタリなイベントです。
◎同時見学会
同時見学会では、コンセプトが異なる複数の住宅を見て回ることができる見学会です。
複数の住宅を見学・体感することで、自分に合った暮らしをイメージできたり、設備・デザインを比較できたりします。
家を建てようと思っているものの、具体的なイメージがわかないため、色んな家を見てみたいという方におすすめのイベントです。
◎石友ホームの家 体感&販売会
体感&販売会は、石友ホームが手がけたモデルハウスを、展示期間が終了した後で購入できるイベントです。
実物を見てから家が購入できるため、「家を建てて実際に住んでみたらギャップを感じた」と後悔することも少ないです。
また、モデルハウスだと一から建てるよりもお得に購入できるケースもあります。
なお、石友ホームでは体感&販売会と同時に「家づくり相談会」も開催しています。
設計から資金(住宅ローン、保険、補助金など)、土地相談まで、家づくりに関する気になることを無料で相談することができます。
体感&販売会と併せて、家づくり相談会にも参加してみると良いでしょう。
◎セカンドオピニオン相談会
ハウスメーカーに設計をお願いしたものの、「このまま決めていいかわからない」「家づくりで絶対に失敗したくない」と考える方も多いはずです。
そんな方に向けて、石友ホームではセカンドオピニオン相談会を開催しています。
セカンドオピニオン相談会は、より具体的に家づくりに関する話ができる相談会で、他社に設計してもらった図面を持参することもできます。
専門的かつ客観的な目線で、家づくりの相談がしたい方はセカンドオピニオン相談会に参加してみましょう。
◎石友ホームの体験会・見学会に参加するなら「来場予約」をするのがおすすめ!
石友ホームが開催している体験会や見学会、さらに展示場やモデルハウスへ来場する際は、事前にホームページの予約フォームから事前予約を入れるのがおすすめです。
2026年5月現在、石友ホームでは来場予約キャンペーンとして、来場予約とアンケートへの回答で、Amazonギフトカード合計5,000円分をプレゼントしています。
来場予約だけでも特典として2,000円分、さらに来場前後のアンケート回答で特典3,000円分を受け取れる仕組みです。
予約フォームの事前アンケートに答えると、スムーズな案内につながるだけでなく、来場者のニーズに合ったスタッフから対応してもらえます。
ただ来場するよりもメリットが多いため、石友ホームの体験会や見学会に行ってみたい方は、ぜひホームページから来場予約をしてみましょう。
体験会・見学会に参加するメリット

そもそも注文住宅の体験会とは、どのようなことをするのでしょうか?
石友ホームの体験会は、実際の住宅や展示場を通じて高い機能性や暮らしなどを考えて体感できるイベントです。
新築で建てられた住宅を入居前に見られる貴重な機会となっていて、現実的な目で確認できるのが魅力でしょう。
ここでは、体験会・見学会に参加するメリットについて解説します。
・新たな家づくりの工夫が理解できる
完成した住宅体験会に参加することで、モデルハウスにはないリアルな感覚が得られます。
住宅のオーナーが何にこだわって家づくりを行ったのかを知れば、自分たちの家づくりでもどのようにするかという方向性やヒントが得られるでしょう。
住宅情報誌を見ているだけではわからない部分も、実際に完成した住宅を見ることでより全体像が理解しやすいです。
また、自分たちでは想像していなかった内容や設備がある場合、新しいアイデアを得るきっかけも生まれます。
・生活した時のイメージがわきやすい
見学会のために建築されるモデルハウスは、住宅での生活感よりも機能性が中心になっているので、住宅設備なども最新のアイテムなどを取り入れて作られています。
一方、見学会となると住宅を建てたオーナーが存在し、実際に生活する家なので、より「暮らし」が意識されているのです。
オーナーの家族構成やライフスタイルなども関係してきますが、快適に生活することを意識した家になっているので、これらを参考に自分たちが生活した時のイメージが湧きやすくなるでしょう。
・具体的な質問がしやすい
完成見学会では、その場にいるスタッフが家の中を案内してくれるので、オーナーのこだわりや工夫が詰まった部分を知ることができます。
さらに、見学を通じて思ったこと、知っておきたい部分に関しても質問しやすいでしょう。
・住宅業界のトレンドを把握できる
見学会で見られるのは、オーナーが存在する新築の住宅です。
旬のトレンドを取り入れた設計やアイテム、工夫がされているため、住宅性能や設備などのトレンドが把握できるでしょう。
実際にトレンドを知って直接確認できる機会があれば、自宅でも取り入れるかどうかも決めやすいです。
・施工業者の品質や価値を知ることもできる
体験会に参加することで、気になるハウスメーカーや建築会社などの技術や品質なども確認できます。
カタログやホームページにも記載されていますが、実物を見てみないとわからないことも多くあります。
また、ホームページなどにある写真は数枚しか映っていない部分も多く、全体的な雰囲気を感じたいという方もいるでしょう。
そのため、施工業者の技術や品質を実際に感じられるのは体験会となり、この内容から施行業者のレベルを理解できます。
・コストについても把握しやすい
見学会に参加すると、実際の住宅の価格も知ることができます。
そのため、見学していく中で「この設備を導入したら建築費が高くなる」「この設備の代わりに我が家は違う設備を導入しよう」など考えながら見学できます。
見学しながら具体的な設備の内容や予算についても把握しやすいので、住宅設備に関してのコストについても把握しやすいでしょう。
また、見学会と併せて相談会を実施している場合、住宅ローンなど資金面の相談に乗ってくれるケースもあります。
・様々な住宅を比較できる
同じタイミングで見学会を実施している場合は、様々な面で比較しながら見学できます。
例えば、新築とリノベーション住宅の見学会を実施していた場合は費用、設備、間取りなどの内容を比較しながら見学できるだけでなく、住まいに関する悩みを解消して満足度の高い住宅にできる方法なども知ることができます。
体験会参加時にチェックしたいポイントは?

体験会に参加する場合、ただ見学や体験するだけでは理想の住宅づくりはできません。
ここでは、体験会参加時にチェックしておきたいポイントについて解説します。
・オーナーの家族構成を含めた基本情報
住宅の完成見学会を開催している際には、必ずオーナーの家族構成、子どもの有無、敷地面積、新築かリフォームか、ペットの有無などを確認しておきましょう。
自分たちと似た構成なら参考にできる部分も多いため、リアルに感じられるだけでなく、今後の家づくりで役立つ内容も多くあります。
・収納の量や生活動線
使いやすさ、生活のしやすさという部分では、収納や生活動線についても確認しておきましょう。
家族構成から部屋や収納スペースの数を把握し、どれくらいあるのかを確認します。
また、共働きの場合は生活動線や家事動作についてもチェックしておくと参考になります。
・標準仕様とオプション
注文住宅の場合、施工会社が決めたプランや内容からデザインや設備を選ぶことが多くなっています。
実際に見学会では、設備やカラーなどが標準仕様の範囲かどうかを確認しておかなければ、導入時に標準仕様でないことを知らずに注文してしまうとオプション費用がかかってしまうからです。
どこまでが標準仕様の範囲なのか、オプションにした場合どのグレードでどれだけの費用がかかるかを知っておくと、資金計画も立てやすいでしょう。
標準仕様ができる範囲は施工会社で異なるので、気になる施工会社やメーカーがある場合は確認しておくのがおすすめです。
・水回り設備
キッチンや浴室、洗面所、トイレなどの水回りは、快適な暮らしを送れるかどうかを左右する重要な部分です。
そのため、体験会では水回りもしっかりとチェックする必要があります。
水回りの動線が整っていないと、浴室やトイレまで行くのに少し時間がかかったり、家事効率が悪くなったりする場合もあるため、注意が必要です。
また、水回りは湿気が溜まりやすく、カビが発生するリスクもあります。
動線だけでなく、換気がちゃんと行えるかも見ておきましょう。
・断熱性や気密性
住宅性能として確認しておきたいのが断熱性や気密性です。
多くの施工会社では高性能住宅を積極的に取り入れていますが、この場合は一般的な住宅に比べて費用がかかってきます。
気密性などは基準がいくつか設けてあり、実際に住んでみないとわからないこともありますが、見学会ではこれらも確認できるのでどのくらい快適なのかをチェックしておくのがおすすめです。
・アフターフォロー
建築後のアフターフォローがどうなっているか、見学会で確認しておきましょう。
施工会社によってアフターフォローの内容や範囲が異なるだけでなく、保証期間も変わってきます。
長期的に生活することになると、定期的なメンテナンスは欠かせません。
費用を抑えるためにも、アフターフォローの範囲や内容をチェックしておきましょう。
まとめ

今回は、石友ホームの体験会や参加する方法、メリットなどを含めて紹介してきました。
体験会に参加することで、石友ホームの住宅の特徴や設備などを理解する機会になるだけでなく、新築住宅を検討している場合には参考になる部分が多くあるでしょう。
石友ホームでは、定期的に体験会を実施しています。
また、イベントを開催していない場合でも、展示場やモデルハウスの見学は随時行われているので、積極的に参加して住宅づくりの参考にしてみてください。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。


この記事へのコメントはありません。