ZENホールディングスのグループとは?会社情報をチェック!

ZENホールディングスは総合建設業としてスタートして以来、多くの企業をグループ化し、発展してきました。
激動の半世紀を乗り越えたと言われるZENホールディングスは、今注目企業の1つに挙げられ新たなステップを歩もうとしています。
今回はそんなZENホールディングスの会社情報や実績についてご紹介します。
また、以前発生した熱海の土石流災害に関する情報も解説していくので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

ZENホールディングスってどんな企業?グループの詳細に迫る!

ZENホールディングスはグループ会社の株式を所有する純粋持株会社です。
2004年1月5日に設立され、現在に至るまでグループの経営戦略、経営基本方針、人材戦略および各社の経営遂行の統括・支援を行ってきました。
グループには下記の企業が揃っています。

・株式会社麦島建設
・株式会社ユニホー
・株式会社ライフポート西洋
・株式会社辰
・株式会社ユニホー オアフクラブカンパニー
・株式会社ユニホー アカデミアカンパニー
・池田建設株式会社
・大成ビルド株式会社
・プロップテック株式会社

中でも株式会社麦島建設は1958年に誕生し、50年以上の歴史を持つ会社です。
麦島建設は総合建設業を手掛けており、その他グループ企業も建設業を手掛ける会社が多いです。
建設業以外だと、マンション管理や施設を運営する生活支援業、不動産の分譲、売買、賃貸、管理などを行う不動産業などを展開している企業が集まっています。
ZENホールディングスによってサービス・建設・不動産が調和し、心豊かな住まいと暮らしが誕生しているのです。

ZENホールディングスの実績は?

ZENホールディングスは多数の企業をグループ化しており、それぞれの企業で実績を上げています。
続いてはZENホールディングスがこれまでに手掛けてきた実績をご紹介します。

実績は多数!嬉しいトータルサポートで喜ばれている

ZENホールディングスは、マンション・アパート・戸建ての建築に不動産や管理、リフォームも行っており、トータルサポートができることによって実績も豊富です。
ZENホールディングスのグループ企業の1つで建物の施工を行う麦島建設は、鉄筋コンクリート造集合住宅や木造集合住宅・戸建て住宅、高齢者専用住宅・施設、店舗・商業施設、公共施設など数多くの建物を生み出してきました。
特に麦島建設の原点にあたる木造集合住宅は、高い評価を得ており日本で初めて各部屋にキッチン・トイレを備えたのも麦島建設の木造集合住宅が始まりです。
麦島建設は現在、少子高齢化社会ということもあって高齢者専用住宅や施設の建設に力を入れているようです。
充実したセカンドライフを楽しめるように高級スタイルの施設を生み出したり、医療やリハビリなど高度な生活支援サービスが付いたシルバー世代向け施設を企画したりするなど、業界全体が注目するような施設の完成を予定しています。
また、ZENホールディングスのグループ企業の1つであるライフポート西洋では、マンションの一室から大型複合ビルまで、あらゆる資産管理に対応しています。
2021年10月時点でのマンション管理実績は、首都圏で32,632戸、中京圏では9,596戸、近畿圏では9,991戸、数多くの戸数の管理実績を持っているのです。
さらにライフポート西洋は廃校を活用した複合施設の管理も行われています。
廃校に感じさせない美しい空間で数々のイベントが開催し、地域にも貢献してきました。

株式会社ZENホールディングス 第16期決算公告から見える業績

実績が分かったところで業績についても気になる方は多いことでしょう。
業績について調べてみると、開示されている2020年の第16期決算公告から売上高は11億7,954万2,000円で前年より+30.91%を記録しています。
また、営業利益は8億1,614万2,000円 の+16.76%、経常利益は8億2,394万3,000円 の+17.2%であり、建設業の中でも安定した数字が見られました。
特に経常利益が営業利益よりも高い点は注目ポイントです。
純利益に関しては9億4,125万円となり、黒字に転換することができています。

実績豊富の理由は研修施設にあり!?

ZENホールディングスが多くの実績を生み出せる理由は、充実した教育制度にあるとされています。
ZENホールディングスでは専用の研修施設伊豆山研修センターを静岡県熱海市伊豆山に持ち、たくさんの従業員を育ててきました。
伊豆山研修センターは伊豆山の自然に囲まれた場所で、心身ともにリフレッシュしながら新しい知識や技術を身に付けられるのが特徴です。
樹木の緑の下でリラックスできるほか、相模湾の美しい海も望めることができ、熱海ならではの自家源泉も堪能できるなど、研修センターとは思えないほどの充実した施設となっています。
さらに、屋上には海を見下ろす開放的にウッドデッキガーデンもあります。
研修センターとしての役割以外にもビアガーデンやイベントでも使われており、連続ドラマ・バラエティ・旅番組などロケでも多数使用された実績もあるのです。
研修室は全7部屋あり、多数のグループに分けて教育を進めていく場合にも便利な施設と言えます。
過去には勉強合宿やオリエンテーリング、カードゲーム大会、映画上映会といった様々な用途で使用されてきたとのことです。
このようにZENホールディングスが生み出す建物は、既存の枠に囚われない様々な魅力を有しています。
これからも常識を覆す建物を建築したり、問題を徹底的に改善するリフォーム工事をしたり、様々な事業で社会と人々の生活を守っていくことでしょう。

ZENホールディングスはどこにある?

ZENホールディングスの元となった麦島建設は愛知県名古屋市にありますが、グループ企業である株式会社ライフサポート西洋は東京都千代田区に、株式会社ユニホーオアフクラブカンパニーに関しては神奈川県横浜市に、伊豆山研修センターは静岡県熱海市伊豆山に位置しているなど、ZENホールディングス自体の所在地がどこであるのか疑問に思う方もいるでしょう。
ZENホールディングスは、東京都千代田区五番町10番地 五番町KUビル1階に位置しています。
千代田区の西部にあり、JR四ツ谷駅を利用すれば徒歩で10分、JR市ヶ谷駅を利用する場合には徒歩4分で着きます。
建物の近くには桜の名所である遊歩道、千代田区立外濠公園があり目印になるでしょう。
また、もう1つ目印となるのが株式会社ソニー・ミュージックレーベルズです。
ZENホールディングス前の通りを左に曲がった先の大通りを挟んだ向かいに、株式会社ソニーがあるので、場所が分からないという方はそれを頼りに向かいましょう。
バスを利用する方は日本テレビ通りにある市ヶ谷駅前バス停で降りるのが最短です。
3分ほど歩けばZENホールディングスに到着できます。

熱海の土石流災害との関係は?

ZENホールディングスのグループ企業である麦島建設は2021年7月3日熱海の伊豆山で発生した土石流の原因になっているとの声を一時期見かけることがありました。
しかし、その情報は災害に至った全貌をよく理解していない人が流していた情報であり、実際には麦島建設は土石流との関係はありません。
関係していると言われていた理由は、盛り土があった土地を所有していたのが麦島建設の元代表だったからです。
この土地は元代表が個人で所有していたものであり、麦島建設との関係性は見当たらず、麦島建設は現場で盛り土を行ったこともありません
また、ZENホールディングスでは同じく熱海の伊豆山に研修センターを構えています。
その土地の地質や気候も理解している業者が、災害の原因になるようなことをするはずがありません。

まとめ

今回は熱海の土石流の起因であると噂されたZENホールディングスやそのうちのグループ企業麦島建設、そしてその他のグループ企業についてなど、様々な情報をお届けしてきました。
会社情報をチェックしてみると多数の実績がありますし、業績から今後の成長も期待できると思えるものでした。
これからも暮らしのサービス・建設・不動産が調和し心豊かな住まいと暮らしが生まれるZENホールディングスに注目してみてはいかがでしょうか?

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。