CひかりはNURO光と同じ回線?Cひかりと契約するメリットをご紹介!

CひかりCマーケティング株式会社が提供している光回線サービスです。

とは言っても、2018年に開始された新進気鋭のサービスなのでもしかしたら「初めて名前を聞いた」という方がほとんどかもしれません。

実はこのCひかり、超速通信として知られるNURO光と全く同じ回線を使用しているのはご存知でしょうか?

同じ回線なので、当然通信速度も速く、快適なネット環境を手に入れられると今ネット上で話題になっています。

では、CひかりとNURO光では何が違うのか?Cひかりと契約するとどんなメリットがあるのか?気になる方も多いでしょう。

今回は、Cひかりのサービス概要を解説し、NUROひかりとの違いについて詳しくご紹介していきます。

ネットの乗り換えを検討中の方・Cひかりを詳しく知りたい方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

そもそもCひかりとは?本当に安全なサービス?

まずは、Cひかりを提供している会社について触れていきます。

いくら通信速度が速いと言っても、「よく知らない企業のサービスを使うのはちょっと‥‥」という方もいるはず。ここでしっかり不安を払拭しておきましょう。

Cマーケティング株式会社の概要

前述の通り、CひかりはCマーケティング株式会社が運営している光回線サービスです。会社概要は以下を参照してください。

会社概要
代表:岩岡拳汰
設立:2016年2月22日
資本金:10,000,000円
所在地:神奈川県横浜市西区楠町4-7楠町ビル6F
事業者届出番号:A-29-16155
代理店届出番号:第C1906835号
公式サイトURL:https://c-hikari.biz/company/

2016年(Cひかりは2018年1月にスタート)に創業と比較的新しい企業ではあるものの、事業者届出や代理店届出はきちんと行っている企業であることが分かります。

ちなみに、事業者届出や代理店届出は電気通信設備を扱う企業に対し定められた義務なようなもので、総務省に申請する必要があります。

申請した事業者は総務省のHPで閲覧できるようになっているため、どうしても気になる方は下記で検索してみましょう。

事業者届出:https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/com/jigyo/tetuzuki/tetuzuki01.html
販売代理店届出:https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/135414.html

NURO光とはどういう関係性?

Cマーケティング株式会社が運営するCひかりは、NURO光のOEMサービスとして提供されています。

OEMとは、「Original:本来の」「Equipment:製品」「Manufacturere:製造業者」の略で、主に物流・通信事業界隈で使われている用語です。

よくある代理店販売と異なり、他社の製品をあくまで自社ブランドとして販売するのがOEMとなります。

OEM自体、あまり聞き慣れないという方もいるかもしれませんが、ECビジネスや製造業ではよく使われる手法なのでそこは安心して良いでしょう。

ここで言いたいのは、新進気鋭のCひかりとはいえNURO光と比べても何ら遜色はないということ。通信品質はもちろん、提供エリアもNURO光と同じです。

サービス提供エリア
北海道
関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
東海(愛知、静岡、岐阜、三重)
関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)
中国(広島、岡山)
九州(福岡、佐賀)
※一部エリアを除く

また、運営元のCマーケティングではCひかりの利用料の一部を日本赤十字社へ寄付するなど、CSR活動にも注力しているのが特徴です。

私たちCマーケティング(Cひかり)はお客様からいただくインターネット利用料の売上の一部を日本赤十字社に寄付しております。

そしてこの度お客様のお力添えもあり、“金色有功章”を贈呈いただきました。

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000069909.html

利益を上げるだけではなく社会貢献も視野に入れた堅実な経営で、申込者数も着々と増え現在は22,000人を突破。今後も成長が見込めるサービスと言えるでしょう。

Cひかり導入のメリットは?

ここでは、Cひかりを導入することによって得られるメリットをご紹介していきます。

NURO光とはまた違った恩恵を得られるので、NURO光の導入を考えている方も参考にしてみてくださいね。

Cひかりへの乗り換え特典が豊富

回線を乗り換えるときは、想像以上に手間がかかるため億劫になり乗り換えを先延ばしにしている方も少なくありません。

乗り換えのハードルを少しでも下げるため、Cひかりでは複数の特典を用意しているのが魅力です。

現在、確認できる特典は以下の通りです。

・他社回線の違約金を最高50,000円まで負担(違約金がかからない場合は別のキャンペーンを適用)
・44,000円の工事費が実質無料(30ヶ月以上使い続ける必要あり)
・利用開始月の基本料金が0円
・Softbankユーザーは月額利用料から1,000円割引

特に、乗り換え時の弊害となりやすい違約金を負担してくれるのが嬉しい点ですね。

50,000円出るのであれば、違約金の発生タイミングを考慮せずいつでも解約できるでしょう。

また、見逃せないのがSoftbankユーザーは月額1,000円割引になる特典。

年間ベースで12,000円の通信費削減になるので、通信環境を総合的に見直したい方にはうってつけです。

今後も利用者増加に伴って新たな特典を発表する可能性が高いので、こまめに公式サイトをチェックするようにしましょう。

オプションやアフターサポートが充実

Cひかりでは開通後のサポートやオプションが充実しているのが利点です。

パソコン初心者の方や初めて光回線を利用する方でも、安心して利用できるでしょう。

ここで、いくつかピックアップしてご紹介していきます。

ギガPC Powered by System

月額基本料金550円 (税込)。持っているパソコンを高速化してくれるサービスです。

いくらCひかりが速いからといっても、そのスピードを引き出せないのでは意味がありません。

通信が遅くなるのはパソコン本体に原因がある場合もあるので、Cひかりの超速通信を最大限活したいと考えている方はぜひ利用してみましょう。

リモートサポート

月額基本料金550円 (税込)。専門のオペレーターが遠隔操作でサポートしてくれるサービスです。

「パソコンの設定や操作で分からないことがあるけど、自分じゃ解決できない」というときに心強い味方となってくれるでしょう。

ただし、使っているパソコンの環境によっては利用できない場合もあるようなので、あらかじめ対応可否を確認しておくのがベストです。

生活便利相談サービス

月額基本料金550円 (税込)。生活に関するトラブルに際し、電話で相談できるサービスです。

加えて、ダスキンの家事代行を割引料金で利用できる「家事代行優待サービス」・偶然の事故による物損・人的事故で、賠償責任が生じたときに保険でカバーしてくれる「トラブル対策用給付金サービス」が、無料で付帯されています。

SEITON&HOZONサービス

月額基本料金1,078円 (税込)。すべてオンラインで完結できる最短翌日に取り出し可能な「宅配トランクルーム」と、

オンラインストレージを無制限で利用できる「データバックアップサービス」が一緒になったオプションです。

特に、データバックアップサービスは機器の故障や紛失に備えられるだけではなく、余分なデータを預けることによりパソコン動作を軽くすることもできます。

この他にも、複数のオプションメニューが用意されています。

パソコンに関係ないユニークなオプションを提供しているのが、Cひかりの特徴と言えるでしょう。他のオプションが気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

料金体系が一種類で解りやすい

Cひかりの料金は戸建て・マンションタイプなどの区別がなく、一律で月額5,478円(税込)です。

他の回線業者だと、いくつも料金プランがあり、且つ料金プラン適用にオプションへの加入が必要など、複雑でややこしいところがほとんど

その点、Cひかりは料金が1種類だけなのでそもそも悩む必要がありません。

また、回線使用料とプロバイダ料金がこみこみになっているのも嬉しい点です。不明瞭になりがちな支払いに関しても、すっきりと把握することができます。

当然、余計なオプションを付ける必要もないので、解りやすい料金体系を好む方にぴったりなサービスと言えるでしょう。

なお、下記の表は主な回線業者の料金一覧です。(戸建てに導入した場合)

回線速度なども考慮した上で、Cひかりの料金はどうなのか?判断してみてください。

 

引用元:https://www.nojima.co.jp/support/koneta/46763/

まとめ

今回は、Cマーケティング株式会社が提供しているCひかりについてお話してきました。

CひかりはNURO光のOEMで、同じ回線を使用しているため回線速度もNURO光と同じく超速で利用できるのが魅力です。

しかし、アフターサービス・オプションや乗り換え特典が豊富なことから、NURO光にはないCひかりならではのメリットも多数見受けられます。

NURO光とCひかり、どちらにしようか悩んでいる方はオプションの充実度が決め手となる可能性があるので、これを機によく比べて見ると良いでしょう。

また、乗り換え時の特典などを利用すれば、通信費を今よりぐっと抑えられます。ぜひ、Cひかりを検討してみてくださいね。

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