ジャスミーを詳しく紹介

ジャスミーが解決してくれるものとは何か

ジャスミーは、「分かりやすいIoTを社会に」というコンセプトをもとに、IoT向けのプラットフォームやソリューションの提供を行っている会社です。 これからの時代に新しい価値を生み出すためのプラットフォームとしての役割を担っています。 そんなジャスミーは、IoT機器に最適な4GLTE-Androidシングルボードコンピュータの開発やブロックチェーンの普及を加速させるためのサービス提供、次世代IoT事業創造に向けた協業の検討、次世代事業創造に向け協業の検討など様々な事業を行っています。 今回は、そのようなサービスを提供しているジャスミーがどのような会社なのか、どのような製品やサービスを提供しているのか、ジャスミーのサービスを使うことで解決できることはあるのかなどを詳しくご紹介していきましょう。 会議室

ジャスミー最新情報
ホームページではジャスミーの事業内容や最新の情報が確認できるホワイトペーパーが発表されています。様々なデータ管理のサービスやジャスミーコインについても記載されています。

ジャスミーの基本情報

ジャスミーは、「分かりやすいIoTを社会に」というコンセプトをもとに事業を行っている会社です。 2016年4月5日に設立されたジャスミーは、IoT向けのプラットフォームやソリューションの提供を行っています。 代表取締役は安藤国威氏。 価値を生み出すプラットフォームとしての役割をジャスミーが担えるように事業を行っています。 世界にIoTプラットフォームを提供しようとしている会社なので、グローバルな会社でもあります。

ジャスミーの特徴

ジャスミーでは、すぐに使えるIoTを導入できる環境を作ろうという考えを持って事業を行っています。 そのために、IoT化する目的は何か、ユーザーの満足度を向上させるためにはどうすれば良いのかということまで掘り下げて考えているのです。 そして、ジャスミーが提供しているサービスによって、新しい社会形成にも大きな影響を与えることでしょう。 簡単に実現することはできないため、「Jasmy Initiative」を組織し、有益な事業の実現ができるような取り組みを行っています。 この取り組みは、2019年4月から本格的に始動しました。これからの動向に期待が持てるのではないでしょうか。

ジャスミーの製品とサービス

続いては、ジャスミーが提供している製品やサービスについて見ていきましょう。

IoT機器に最適な4GLTE-Androidシングルボードコンピュータの開発

ジャスミーでは、IoT機器に最適な4GLTE-Androidシングルボードコンピュータの開発やサンプルの提供を行っています。 IoT関連のサービスを提供しているジャスミーでは、LTE・WCDMA・WiFi・BT無線通信とAndroid OS搭載CPUの2つを一体化させた通信モジュールの開発を実現しました。 それによって、IoTのシステムを構築するために必要な機能をオールインワン化することに成功したのです。 また、4GLTE-Androidシングルボードコンピュータを導入することによって、小型化や開発時間の短縮、コストダウンといった効果も期待できるようになりました。 ジャスミーの通信モジュール開発とプリント基板

ブロックチェーンの普及を加速させるためにCentralityと提携

IoTのプラットフォームを構築しているジャスミーは、IoT業界のイノベーションを加速させ、さらに発展させていくためにブロックチェーン開発ベンチャー企業であるCentrality Limitedと戦略提携を結びました。 ジャスミーとCentrality Limitedが提携することによって、デジタルウォレットである「CentraPay」やリスクスコアリングプラットフォームである「SingleSource」などのサービスを活用しながら、新しいIoTプラットフォームの提供をしていくことが可能になります。 それだけではなく、ジャスミーとCentralityが共同で開発している「Secure Knowledge Communicator」を活用することで、個人情報を守りながら検証情報の提供が可能になるのです。 「Secure Knowledge Communicator」は、コールセンターなど様々な場所への応用が期待されているサービスでもあります。 この他にもジャスミーは、VAIOと次世代IoT事業創造に向けた協業の検討、トランスコスモスと次世代事業創造に向け協業の検討なども行っています。 ジャスミーが持つIoTに関するノウハウと他の企業が持つノウハウを上手く組み合わせることによって、より有益な商品やサービスの提供を実現しようと考えているのではないでしょうか。 ジャスミーが提供している製品やサービスは、「分かりやすいIoTを社会に」というコンセプトを実現するためのものになっています。 そのため、複雑になりすぎないような製品やサービスにしたいと思っているはずです。 特に、IoT機器に最適な4GLTE-Androidシングルボードコンピュータの開発は、小型化や開発時間の短縮、コストダウンを実現できるものになっているので、コンセプト通りの製品だと言えるでしょう。

MaaS ( Mobility As A Service ) 事業において株式会社ヴィッツと提携

ジャスミーはブロックチェーン技術を活用し、個人情報を利用者の意思で管理することができる “ データの民主化 “ の実現を目指しています。そのジャスミーと、“地域密着型 Town MaaS “ で暮らしに役立つ新しいサービスを提案しているヴィッツが、提携することとなりました。
個人情報を保護したデータ収集や分析において、ジャスミーのブロックチェーン技術を活用する計画です。
両社は新たなサービスを共に提供するため、社会実装や実証実験なども共同で進め、R&Dについても協力するとのことです。

ビジネスのイメージ

ブロックチェーンを用いた新たなコンタクトセンター

ジャスミーはコンタクトセンターが抱える課題の解決を目的に、ブロックチェーンを使ったコンタクトセンターアプリケーションの開発の着手を進めています。 アプリの配信や実用化、実証・検証など詳しい詳細は随時発表されるでしょう。 顧客が企業に問い合わせる手段は電話だけではなく、メールやチャット、SNSなど幅広いものとなっています。それらの問い合わせ手段全てに対応するサービスが、コンタクトセンターというサービスです。 対応の幅が広い分、業務と作業の負担は大きく、また問い合わせの中で発生する情報は蓄積される一方で利活用や保管に困る企業は多いです。 開発予定のアプリケーションは顧客が自分で情報を管理し、さらにブロックチェーンにより分散処理されるので安全に保持できます。 複数の会社に自分のデータを提供すれば、手厚いサポートへの期待や説明などの時間短縮を実現できます。 企業側は個人情報の管理が不要で、顧客から了承を得れば閲覧や匿名で活用できる仕組みです。 仕事をする男性

ジャスミーが解決してくれるもの

最後に、ジャスミーの製品やサービスによって解決できることについてご紹介していきましょう。

ジャスミーの製品やサービスを使用することで何が変わる?

現在、第4次産業革命が世界を飲み込み始めています。 これは、あらゆるものや人、サービスがインターネットでつながっていくことを意味しています。 第4次産業革命が進んでいくと、AIを駆使した自動運転技術の向上や決済レスを実現した無人のコンビニなどが増えていくことが予想されます。また、「データの民主化」という新しい思想も根付いていくことでしょう。 そんな時代に新しいIoTビジネスモデルを創出できれば、情報がより交錯する時代の中でも生活しやすくしてくれるサポートをしてくれるのではないかと考えられます。

より簡単にジャスミーのサービスを利用できる

ジャスミーは、SKC (Secure Knowledge Communicator)、SG (Smart Guardian)という2つのサービスを用意しています。 SKC (Secure Knowledge Communicator)は、個人データを安全に管理できるようなコアサービスのことです。 企業でも個人情報を自社で保有しなくても良くなるので、安心感も高まるでしょう。 ユーザーが必要な時に利用することも可能なので、利便性も良いと言えます。 SG (Smart Guardian)は、ジャスミーが手掛けるプラットフォームのもう1つのコアサービスです。 SGを使うことによって、IoT機器を簡単に使用することができ、持ち主のユーザーだけが使える環境を作り出します。 それだけではなく、ユーザーが安心してコマンドの授受ができるような仕組みも整っています。 IoT機器の仕様に不安を感じている人も少なくありませんが、ジャスミーのサービスは安心して利用できるサービスになっているので、不安感の払拭にも役立つでしょう。 サムズアップ

開発者育成のためのイベントを開催

ジャスミーはIoTサービスで技術革新を起こしたいと考える、優秀な開発者を育成する取り組みを行っており、関連イベントを予定しています。 例えば、2019年7月にはエンジニアやプランナー経営者などを対象に、「ジャスミー アイデアソン」というイベントを開く予定です。 主なプログラムはインプットセミナー、ブロックチェーンとIoTの事例、パネルディスカッション、親睦会などが行われます。 ジャスミーの関係者だけではなく、協力企業やブロックチェーン・IoTに関する有識者が登壇するようです。 また、2019年10月には事業アイデアの創出を競う「Jasmy IDEA Award」が開かれる予定です。 IoTサービスの開発者にとって魅力と感じるアイデアに対しては、事業提携や事業化への支援が受けられる可能性があります。 ジャスミーのイベントは新しい事業の創出や人材育成の強化につながっていくと期待されます。

選ばれた人

まとめ

ジャスミーは、「分かりやすいIoTを社会に」というコンセプトに基づいて、様々な事業を行っているということを知っていただけたはずです。これからは、今よりもさらに進化した情報化社会がやってきます。 時代の流れに乗ることはとても難しいことですが、ジャスミーではすぐに使えるIoTを導入できる環境を作ろうという考えを持って事業を行っています。 この考え方は、これからの時代を生きていく私たちがより生きやすくなるということにもつながるのではないでしょうか? ジャスミーが提供しているIoT機器に最適な4GLTE-Androidシングルボードコンピュータやブロックチェーンの普及を加速させるためにCentralityと提携したサービス、VAIOと次世代IoT事業創造に向けた協業の検討、トランスコスモスと次世代事業創造に向け協業の検討などは、まさに生きやすい社会を目指すものです。 情報がたくさん入ってくる中でも、必要なものだけ選べるようになっていくサポートもジャスミーはしてくれるでしょう。 そして、私たちがこれからの時代を安心して過ごせるような環境へと導いてくれることが期待されます。 今後の動向にも注目していきましょう。

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